カンタン計算ツールツール一覧

🌐ホームページ制作見積

作りたいサイトの種類・ページ数・機能を選ぶだけで、制作費用のおおよその相場がわかります。発注前の予算感づくりにどうぞ。

必要な機能複数選択できます
依頼先

概算見積もり

概算費用(中央値)430,000円
想定レンジ(±25%)322,500円 〜 537,500円
基本料金コーポレートサイト(会社案内)400,000円
ページ数加算〜5ページ0円
機能加算1件選択30,000円
依頼先係数中小制作会社×1.0

※ 制作費とは別に、公開後はサーバー・ドメイン・保守費用として月5,000円〜3万円程度の維持費がかかるのが一般的です。見積もり比較の際は、初期費用だけでなく月額費用も必ず確認しましょう。

※ 本ツールの計算結果は概算の目安です。正確な金額は条件により異なります。 制作費用は依頼先・要件・地域により大きく変動します。実際の金額は必ず複数社の見積もりでご確認ください。

サイト種類別の制作費用相場(2026年)

ホームページ制作費用は「誰に頼むか」で大きく変わります。同じ内容でも、フリーランスと大手制作会社では2〜3倍の差がつくことも珍しくありません。サイト種類別の相場の目安は次のとおりです。

サイトの種類フリーランス中小制作会社大手制作会社
コーポレートサイト20〜40万円40〜80万円100〜300万円
ランディングページ(LP)10〜25万円25〜60万円60〜150万円
ECサイト50〜100万円80〜200万円200万円〜
オウンドメディア・ブログ30〜60万円50〜120万円120万円〜
採用サイト25〜50万円45〜100万円100万円〜

見積もりが高くなる主な要因

  • ページ数の増加:1ページ増えるごとにデザイン・コーディング・原稿確認の工数が積み上がります
  • オリジナルデザイン:テンプレート利用に比べて10万円以上高くなるのが一般的です
  • CMS・予約・決済などのシステム機能:開発とテストの工数が大きく、数十万円単位で加算されます
  • 原稿・写真・ロゴの制作依頼:素材を支給できない場合、ライティングや撮影の費用が上乗せされます
  • 途中の仕様変更・修正回数の超過:契約に含まれる修正回数を超えると追加費用が発生します
  • 短納期:通常2〜3か月かかる案件を急ぐと、特急料金がかかることがあります

発注前に決めておくべきこと

要件が曖昧なまま依頼すると、見積もりが膨らんだり、完成後に「思っていたものと違う」となりがちです。最低限、次の5点を整理してから問い合わせましょう。

  1. 目的:問い合わせを増やしたいのか、採用なのか、ネット販売なのか。目的でサイトの設計が変わります
  2. 参考サイト:「こんな雰囲気にしたい」というサイトを2〜3個用意すると、デザインの認識合わせがスムーズです
  3. 原稿・素材:会社案内の文章、写真、ロゴを自分で用意できるか。支給できれば費用を抑えられます
  4. 予算:上限額を先に伝えると、その範囲でできる最適な提案を受けられます
  5. 納期:公開したい時期から逆算して、余裕を持って依頼しましょう(一般的な制作期間は2〜3か月)

制作会社選びのチェックポイント

  • 同業種・同規模の制作実績があるか:実績ページで近い業種の事例を確認しましょう
  • 見積もりの内訳が明確か:「一式◯◯万円」だけの見積もりは、後から追加費用が発生しやすい傾向があります
  • 公開後の保守・更新体制:月額費用に何が含まれるか、更新依頼の対応スピードを確認しましょう
  • サイトの所有権とデータの扱い:解約時にドメインやデータを引き渡してもらえるか。これを確認しないと「サイトを人質に取られる」トラブルになりかねません
  • 担当者とのやり取りのしやすさ:制作中は何度も連絡を取ります。レスポンスの速さと説明の分かりやすさは重要です

本ツールの概算を基準に2〜3社から相見積もりを取り、金額と提案内容の両面で比較するのが失敗しない発注の近道です。

よくある質問

Q.ホームページ制作の相場はいくらですか?

依頼先と規模によって大きく変わります。目安として、コーポレートサイトはフリーランスで20〜40万円、中小制作会社で40〜80万円、大手制作会社で100万円以上です。LPは10〜60万円、ECサイトは50〜300万円程度が一般的な相場です。ページ数やCMS・予約システムなどの機能追加で金額は上がります。

Q.フリーランスと制作会社、どちらに頼むべきですか?

費用を抑えたい・要件がシンプルならフリーランスが向いています(相場は制作会社の6割程度)。一方、ページ数が多い、ECや予約など機能が複雑、長期の保守体制が欲しい場合は制作会社が安心です。フリーランスは担当者の病気や廃業で連絡が取れなくなるリスクもあるため、納品物の権利やデータの引き渡し条件を事前に確認しておきましょう。

Q.制作後にはどんな費用がかかりますか?

公開後はサーバー代(月500円〜数千円)、ドメイン代(年1,000〜5,000円程度)、保守・更新費用(月5,000円〜3万円程度)がかかるのが一般的です。保守契約にはCMSのアップデート、バックアップ、軽微な修正などが含まれることが多く、内容は会社によって異なります。契約前に「月額に何が含まれるか」を必ず確認してください。

Q.ホームページ制作に補助金は使えますか?

条件を満たせば使える可能性があります。代表的なのは「小規模事業者持続化補助金」(販路開拓目的のサイト制作が対象になり得る)と「IT導入補助金」(ECサイトや予約システムなどITツール導入が対象)です。ただし公募時期・対象経費・補助率は年度ごとに変わるため、最新の公募要領を確認するか、商工会議所や認定支援機関に相談しましょう。

Q.費用を安く抑えるコツはありますか?

①ロゴ・写真・原稿などの素材を自分で用意する、②目的・参考サイト・ページ構成など要件を固めてから依頼する(途中の仕様変更は追加費用の元)、③STUDIOやWordPressのテンプレートを活用した制作プランを選ぶ、の3つが効果的です。特に素材支給と要件の明確化は、見積もり金額にも納期にも直結します。

Q.見積もりは1社だけで決めても大丈夫ですか?

2〜3社から相見積もりを取るのがおすすめです。Web制作は定価がなく、同じ要件でも会社によって金額が2倍以上違うことが珍しくありません。金額だけでなく、提案内容・実績・保守体制・担当者との相性を比較して選びましょう。本ツールの概算を「適正価格かどうか」の判断基準として活用してください。

関連ツール